うつくしいトマトジュース



甘みと酸味のバランスに優れ、青臭さが一切ないフルーツジュースのような味わいのトマトジュース。その名も「うつくしいトマトジュース」です。じっくりと時間をかけて樹上完熟させた、秋摘みのシンディースイートを厳選して使用。濃厚な味と鮮やかな赤色が特徴です。

お問い合わせ:一般財団法人 丘のまちびえい活性化協会 電話0166-92-5677
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上島町

美瑛町は、北海道内第2の都市「旭川市」とドラマ「北の国から」などで知られる「富良野市」とのほぼ中間に位置しています。面積はその70%を山林、15%を農地が占めています。馬鈴薯、小麦、甜菜、豆類などの畑作を中心とする農業の町で、その農業の営みが「丘のまちびえい」の美しい景観を作り出しています。この美しい景観を後世に伝えていくために、平成15年には「美瑛の美しい景観を守り育てる条例」を制定、平成27年には「美瑛町景観計画」を策定しました。また、「住み良いまち美瑛をみんなでつくる条例」を制定し、住民参加によるまちづくりを進めています。

 

びえいの丘
大雪山十勝岳連峰の裾野に広がる丘陵地帯で営まれている農業の景観と、なだらかな曲線が作り出す耕作地の風 景が美しい農村景観を作り出し、「丘のまちびえい」の観光資源となっています。 そこには、農家の生活の営みがあり、厳しい自然との戦いと、年月をかけて作 られてきた歴史が息づいています。近年は、滞在型や交流型の観光を推進し、観光産業と農業が連携した地域づくりを進めています。

 

美瑛軟石美瑛軟石
美瑛軟石は、明治39年から昭和44年ごろまで採掘が行われ、建築資材や土木資材として広く使用されていました。石質は、大雪山の噴火による火砕流の堆積によるもので、流紋岩質凝灰岩と呼ばれ石英が肉眼で見えるのが特徴です。美瑛軟石造りの美瑛駅舎は、昭和63年に改修され、石造りの独特の雰囲気は、美瑛町観光ポイントの一つになっています。ふるさとの駅100選にも選ばれました。また、地元の建築協定により駅前の商店街では建物正面の腰に美瑛軟石などが使用されており、特色ある街並みの一部となっています。

 

青い池青い池
十勝岳の火山泥流から住民を守るためのえん堤に、白金温泉地区の「白ひげの滝」から湧出しているアルミニウムを含んだ水が溜まり、その鮮やかな青の色彩と、池の中で立ち枯れたカラマツが幻想的な風景を創り出しています。

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