やよいひめ



ほさか農園は、群馬県産ブランドいちご「やよいひめ」の生みの親で、「やよいひめ」とは一粒一粒が大粒で香りが高く、甘みと酸味のバランスがとれたいちごです。ほさか農園ではやよいひめの生産をはじめ、「恋する果実」というプライベートブランドを展開しており、100%やよいひめジュース、やよいひめジャム、やよいひめをうすくスライスし乾燥させたドライやよいひめはアレンジの幅も広くとても好評です。ほさか農園の恋する果実は贈答用としても喜ばれること間違いありません。

お問い合わせ:ほさか農園 電話0278-24-6862
http://hosakafarm.com

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昭和村

昭和村は、群馬県の北部、新潟県境の利根郡にあり、標高は260m~1,461m。恵まれた自然環境のなかでこんにゃく生産量日本一を誇るなど、多くの野菜が栽培され、日本屈指の農村風景を保っています。

また、利根川、片品川沿いには河岸段丘を抱えた古くからの集落が帯状につながり、農業の転換を眼にする養蚕民家や史跡など、歴史的な資源が混在する地域と農業景観が相まって昭和村を形成しています。

 

河岸段丘と農村風景
昭和村は赤城山の北西麓に広がり、周辺を日本百名山に選ばれている2,000m級の武尊、谷川連峰、榛名山などに囲まれています。広大な赤城高原から見た周囲の山々の眺望は雄大で、観光客からも人気を集めています。また、村境には片品川と利根川が流れ、両川に沿って美しい河岸段丘が形成されており、縄文時代から人々が住み、江戸時代には利根川沿いの地域が沼田街道の宿場として発展してきました。

 

歴史を残す家並みと横井戸
昭和村には、県内でも有数の茅葺きの大型養蚕民家と、元は板葺きと思われる大型総2階の養蚕民家が混在し、それに付属する土蔵などとともに、歴史を残す家並みなどが残っています。養蚕民家は、その時代・時期に応じた住民の生活文化の発露として生まれたものであり、その形態は一様ではなく、地域によって様々な形態と特性を持っています。 また、生越地区では、明治19年から21年にかけて住民の力だけで大がかりな土木工事を行い、横井戸を掘り集落給水を行ってきました。これは貴重な文化遺産です。

 

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