カルデラトマトサイダー



カルデラ温泉館の天然炭酸水と大蔵村産のトマトをコラボした「カルデラトマトサイダー」が好評発売中です。トマトの酸味と炭酸水のスッキリ感がお風呂上りの水分補給にぴったりです。是非、肘折温泉でお召し上がりください。 

お問い合わせ:肘折いでゆ館 電話0233-34-6106
http://www.hijiorionsen.jp

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大蔵村

大蔵村は山形県のほぼ中央に位置しており、総面積は211.59k㎡でそのうち85%を山林が占めています。霊峰月山、葉山の懐に抱かれ、それらの山々を源とする銅山川と赤松川が村を貫き、日本三大急流の一つ最上川に合流し、村の中心部清水地区の美しい田園地帯を滔々と流れています。村の中央部を南北に走る国道458号に沿って、27の集落が点在しており、山村としては珍しく、広々とした台地が各処にあり、農耕地や酪農地として利用されています。豊かな水と肥沃な大地が育む米やトマトは、本村を代表する農作物として高い評価を得てます。
大同2年(西暦807年)の開湯以来1200年を超す歴史をもつ肘折温泉郷は、数度にわたる爆発を繰りかえした肘折火山のカルデラの部分に当たり、周囲は比較的岩肌の多い山々で、独特の景観を呈しています。
肘折温泉よりさらに南進すると、地蔵倉洞窟や大規模なブナ林などがあり、温泉客の格好の散策コースとなっています。

 

肘折温泉郷
肘折温泉郷は、大同2年の開湯以来1200年を超す歴史をもち、いまなお湯治場的風情を色濃く残した温泉地です。肘折温泉の名は、崖から落ちて肘の骨を折った老僧が、山峡の湧き出るお湯に浸かったところ、たちまち傷が治ったという伝説に由来しています。肘折温泉では、毎朝(冬期間を除く)5時半頃から朝市が始まります。地元のおかあさんたちが新鮮な野菜や山菜、手作りの総菜をずらりと並べ、温泉街は大変な賑わいになります。浴衣に下駄履きの買い物客との明るいやりとりの声と、カランコロンという下駄の音が、朝の温泉街に響きわたります。

 

四ヶ村の棚田四ヶ村の棚田
四ヶ村地区には日本の棚田百選にも選定されている「四ヶ村の棚田」があります。後世に残したい「日本の原風景」とも言えるたたずまいがあり、四季折々に見せるその風景に、心が和みます。四ヶ村地区は全国でも有数の豪雪地帯で、例年2mを超える積雪があり、時には4mにまで達します。その厳しい気候風土と月山・葉山の伏流水が、棚田の米を一層おいしく育てます。現在、地元の有志を中心に四ヶ村棚田保存委員会を立ち上げ、「棚田の素 晴らしさを多くの人に伝えたい」と、ほたる火コンサートなどのイベントを行っています。

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