生きているりんご酒 「ヴィラージュおがわ」



フランスの「シャンパン」に負けない美味しい発砲りんご酒です。酵母を生きたまま瓶詰して、瓶内で二次発酵させ酵母の力だけで発生した炭酸ガスを閉じ込めた自然酒です。新しいジャンルの発泡酒をお楽しみ下さい。受注してから製造するためロット数6本からとさせて頂きます。

お問い合わせ:プロデュースおがわLLP 電話026-269-3455

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小川村

小川村は、長野県の北部、長野市と白馬村のほぼ中間に位置し、村内各所から雄大な北アルプス連峰を眺めることができ、その景観は、「日本の里100選」、「信州の自然百選(景観選)」、「信州サンセットポイント百選」にも選ばれています。

総面積の約7割が山林で、標高500mから1,000mに居住しています。標高約1,000mの大洞(おおどう)高原には、レジャー・カルチャーエリア“星と緑のロマントピア”があり、60㎝反射望遠鏡をもつ「小川天文台」と「プラネタリウム館」、各部屋から北アルプスを眺められる宿泊施設「星と緑のロマン館」などがあります。

 

北アルプスが一望できる山里風景
雄大な北アルプス連峰を背景にした農村風景が広がり、自然と人が調和した山里の営みを四季を通じ体感することができます。住民が労力を提供し、村が資材等を提供する公民協働方式で、展望広場や古道の整備、支障木の伐採や草刈作業を行い、山里風景の保全に努めています。

 

おやきの食文化
「おやき」は、小麦粉の皮で、切干大根、なす、かぼちゃ、野沢菜などの具を包んで、蒸かしたり、焼いたりした信州の郷土食です。小川村でも米食の代わりの粉食品として古くから食されてきました。村内では、日本一の生産量を有する「㈱小川の庄」をはじめ、「大洞地場産センター」、「味菜」、「さんさん市場」の4か所で、それぞれ独特の製法によるおやきを生産・販売しています。  手作りで作るおやきは、地域の雇用(特に高齢者の村内雇用)への貢献、具となる野菜の作付を行うことで農地の活用、さらに、おやき作りを通じた都市との交流、国際交流等様々な分野で大きな役割を果たしています。

 

薬師沢石張水路群(やくしざわいしばりすいろぐん)
地滑り防止のため直径30㎝~1mの石を人力で積み上げた水路です。明治19年着工、昭和29年完成の砂防施設で、総延長は221mあり、4沢、28基で形成されています。住民の「砂防惣代」制度により今日に至るまでその機能が維持され、村民の生命、財産を守っています。  また、エリアにはホタル、サンショウウオ、モリアオガエルなど日本の固有種が生息し、生物多様生の側面からも重要な役割を果たしています。水路岸には約1.3㎞にわたる散策道の整備、村花・村木「山桜」の植栽も進み、砂防施設であると同時に、都市との交流の場、住民の憩いの場としても活用されています。

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