羅臼昆布入り豆もち



豆餅の新たなバリエーション、北海道産の羅臼昆布を混ぜた新商品を発売中です。つき上げる際に羅臼昆布の粉末を練り込むことで、色はほんのりと緑がかかっており、強いコシが特徴の餅に昆布のうま味を閉じ込めています。1袋500g(10 個入り)750円。

お問い合わせ:(株)メルヘン・プラザ 電話0867-56-2908
http://www.meruhen-plaza.jp

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新庄村

新庄村は岡山県の西北端に位置し、中国地方の尾根にあたる「毛無山」を主峰とした1000m級の美しい連山に囲まれています。村の面積は67.10㎢で、そのうちの91%を山林が占めています。山々が数百年の時を経て自然が作り出したブナ林は、岡山県三大河川のひとつ「旭川」へと流れる豊富な水源の森でもあります。気候は、裏日本型に属し平均気温は11℃と低く、降雪期は12月から3月までと長く、近年の温暖化とはいえ、かなり積雪量も多いです。

また、古くは山陰と山陽をつなぐ出雲街道の宿場町として栄え、現在もそこに人々の生活が営まれながらも当時の面影を残しています。古くから林業、水稲、和牛で発展してきており、現在も、林業・水稲特にヒメノモチ米生産が中心となってきました。

沿革として、明治5年の村政施行以来一度の合併もなく、大字のないのが特徴となっています。

 

「出雲街道新庄宿」と「がいせん桜」

出雲街道の宿場町として栄えた街道沿いに、明治39年、日露戦争の戦勝記念として137本のソメイヨシノが植樹されました。この「がいせん桜」は百年の時を経てなお、きれいな花を咲かせ続け、毎年4月には多くの観光客で賑わいます。 通りのなかほどには、江戸時代に脇本陣として使用された「木代邸」があり、三列六間取りの大規模な家屋で入口の「馬つなぎの環」や便所の刀掛けなど、当時を忍ばせるものが随所に見ることができます。(*村指定重要文化財)

 

毛無山

水源の森として恩恵を与え続けてくれる毛無山。天然杉の大木とブナ林など長い年月を経て作り出された森林は、岡山県でも第一級の自然度の高さと規模の大きさを誇ります。平成14年3月には、この地域一帯が大山隠岐国立公園に編入されました。中でも毛無山南斜面は「特別保護地区」に指定されており、この森に育成・生息する動植物の多くが、岡山県版レッドデータブックの選定種になっています。 標高1218m、頂上からは360度の展望が開け、北は大山や日本海、南は吉備高原の山並みを望むことができます。

 

不動滝(男滝)・女滝

城主の姫が身を投げたと伝えられる荒々しい男滝と、その下流にある優しい姿の女滝は、渓流の豊かな新庄村を代表する滝です。
国道まで響く水音に誘われて深い天然林を分け入り先ず女滝に心洗われ、林の中に続く遊歩道を100mほど登って不動滝(男滝)の水量豊かな迫力に心を奪われます。

 

ひめのもち

夏の昼と夜との温度差が激しい新庄村は、美味しい餅米の生産に最も適した気候条件です。
そんな新庄村全域で生産しているのが「ヒメノモチ」 です。
新庄村の「ヒメノモチ」は、旭川の源流であるブナの原生林「毛無山」一体から湧き出る清流、肉用牛の有機堆肥に恵まれた大地と澄んだ空気から生まれた特産の餅米です。
最新の加工施設で安全・安心・良質の「ひめのもち」加工製品をお届けしています。

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